5年間稼げなかった私が、今度こそ本気で「月3万円」稼ぐために変えた、たった一つのこと1

ブログ収益ゼロの5年間を卒業!50代の私が「月3万円」稼ぐために捨てた、たった一つの習慣

(大学進学とお金の悩み・第5話)

前回の記事では、娘の学費を半分にする「夜間部(第2部)」の探し方についてお話ししました。

学費という大きな支出を抑える道筋は見えてきましたが、それでもやはり「毎月3万円」をブログで稼ぐという目標は揺るぎません。

5年間、ほとんど収益がなかった私。 そんな私が、今度こそ本気で「稼げるブログ」に変えるために、何を変えたのか。今日はその核心部分をお話しします。

「日記」を書くのをやめて、「解決策」を書くことにした

5年間稼げなかった私が、今度こそ本気で「月3万円」稼ぐために変えた、たった一つのこと2

5年間、細々と続けてきたこのブログ。恥ずかしながら、これまでの収益はぶっちゃけ「5年間で缶コーヒー数本分」という、お小遣いとも言えないような状態でした。

毎日一生懸命書いているのに、なぜ稼げないんだろう? その答えは、今ならはっきり分かります。

私は、自分が書きたい「日記」を書いていただけで、誰かの「悩み」を解決しようとしていなかったんです。

本気で月3万円を稼ぐと決めてから、私が変えた一番大きなことは、「『誰かがこの情報を必要としているはず』と、一人の読者に手紙を書くように書く」ということです。

例えば、前回書いた「夜間部の探し方」の記事。以前の私なら「今日は夜間部を調べて、学費の安さに驚きました。よかったです。」で終わっていたかもしれません。

でも今は、「自分語りではなく、読者が明日から何をすればいいか分かる『手順』を丁寧に書く」ように意識しています。これが、5年間稼げなかった私がようやく気づいた、最大の「あること」です。

根性論ではなく「算数」で3万円を目指す

5年間稼げなかった私が、今度こそ本気で「月3万円」稼ぐために変えた、たった一つのこと3

今までの私は「いつか誰かが読んでくれて、なんとなく収益が出ればいいな」と願っているだけでした。でも、今は違います。娘の学費のために必要なのは、現実的な「お金」です。

そこで、私は月3万円の内訳をこのように設計しました。

  1. 【守りの4,000円】 前回書いたスマホ代の見直しで、すでに毎月4,000円を「稼いだ」のと同じ状態に。
  2. 【攻めの26,000円】 ブログを通して、誰かの役に立つ商品を紹介し、その対価をいただく。

具体的には、自分が使って納得したIIJmioのような通信費削減サービスや、学費作りに欠かせない家計管理のツール、自分を支えてくれた本などを、出し惜しみなく紹介していきます。

5年間、ただの日記を書いていた私が、こうして「戦略」を語れるようになったのは、「娘の未来」という絶対に譲れない目標ができたことで、ようやくブログと本気で向き合えるようになったからです。

おわりに

5年間稼げなかった私が、今度こそ本気で「月3万円」稼ぐために変えた、たった一つのこと4

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

自分には稼ぐ才能がない」 そう思って諦めかけていた5年間。でも、書き方を変え、目的を変えた今、私はこれまでにない手応えを感じています。

もちろん、一足飛びに3万円とはいかないかもしれません。でも、一通の手紙を書くように、今日も誰かの悩みに届く記事を積み重ねていきます。

※次回は、「機械オンチ50代の私でもできた!ブログの「アフィリエイトリンク」の話、ブログ収益化の超・実践編をお届けします。

機械が苦手な私でもできた方法をシェアしますので、ぜひ楽しみにしていてくださいね。

[どんな人が書いているかはこちら]

5年間稼げなかった私が、今度こそ本気で「月3万円」稼ぐために変えた、たった一つのこと1
最新情報をチェックしよう!