学費の月4万円、まずは10%を「スマホの見直し」で確保。ドコモから格安SIMに変えて浮いたリアルな金額

(大学進学とお金の悩み・第3話)

娘の学費のために、前回の記事で「月に3万円稼ぐ」という目標を立てた私。でも、ブログですぐに大きな収益を上げるのは、正直に言って少し時間がかかります。

そこで、まずは「今すぐできること」として家計を見直してみたところ、1年前に思い切ってやっておいて本当に良かったことがありました。

それが、「ドコモから格安SIMへの乗り換え」です。

当時は「設定が難しそうだし、電波が悪くなったらどうしよう」と不安で、手続きもとにかく面倒そうで腰が重くて仕方がありませんでした。でも、いざ変えてみたら、家計に驚くほどの変化があったのです。

今日は、機械に詳しくない私がどうやってスマホ代を安くしたのか、そのリアルな内訳を公開します。

毎月約4,000円が勝手に浮くようになった

スマホの見直し3

私が実際にどれくらい安くなったのか、リアルな数字をまとめてみました。

項目ドコモ時代(約)格安SIM(現在)
父(私)の月額約1,500円 (5GB+5分かけ放題)
娘の月額约2,400円 (10GB+5分かけ放題)
父の端末代1,320円 (24回払い)
合計約9,000円〜10,000円約5,714円

毎月、約4,000円近くの固定費を削ることに成功しました!

乗り換える前は「eSIM(イーシム)」なんて言葉を聞くだけで難しそう……と思っていましたが、いざやってみるとスマホの操作だけで完結して、拍子抜けするほど簡単でした。

通信品質についても、今のところお昼時や混んでいる場所でも特に困ることなく使えています。これだけで年間にして約48,000円の節約。この差は、今の我が家にとって本当に大きいです。

稼ぐのと同じくらい「守る」ことが大事だと気づいた

スマホの見直し2

目標に掲げた「月々4万円強」の学費。ブログでいきなり3万円を稼ぐのは、私にとってエベレストに登るような高い壁です。

でも、このスマホの乗り換えで浮いた4,000円は、すでにその「10%」を達成していることと同じなんだと気づきました。

もし乗り換えていなければ、私はさらに4,000円、合計3万4,000円を稼がなければならなかったはず。

以前紹介した『お金の大学』という本の中で「まずは固定費を削る」と書いてあった意味が、今さらながら「これなら私にもできる!」という手応えとして身に沁みました。

4,000円浮いたからといって贅沢をするのではなく、このお金は一円も無駄にせず、娘の入学金の一部として大切に貯めておきたいです。

おわりに

スマホの見直し4

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回、長年使い続けたドコモから格安SIMへの乗り換えを決意したことで、僕の家計には月々約4,000円の新しい余裕が生まれました。

「たった4,000円?」と思うかもしれません。 でも、大学進学のために必要な「月4万円の捻出」という大きな目標に対して、これは確実に「10%の土台」を築いたことになります。

僕が今回学んだのは、どの会社を選ぶかよりも、「当たり前に払っていた固定費に疑問を持ち、行動に移すこと」の大切さです。

もし、かつての私のように「格安スマホなんて難しそう」と二の足を踏んでいる方がいたら、まずは公式サイトをのぞいてみるだけでも一歩前進だと思います。

  1. 楽天ポイントをよく使うなら「楽天モバイル
  2. LINEをメインに使うなら「LINEMO
  3. とにかく安さを極めるなら「IIJmio」や「NUROモバイル

選択肢はたくさんあります。大切なのは、あなたの家庭のスタイルに合った「コンパス」を選ぶことです。

10円安い卵を探すためにスーパーをハシゴするエネルギーを、一度だけ「スマホの見直し」に向けてみてください。その一歩が、数年後、娘が笑顔で大学の門をくぐるための大きな力になると僕は確信しています。

次は、この浮いたお金をどう守り、どう育てていくか。 主夫の挑戦は、まだ始まったばかりです。

私がこの固定費見直しに踏み切れたのは、前回の記事でご紹介した『本当の自由を手に入れる お金の大学』を読んだからです。

次回は、娘の学費を現実的に「半分」にするために娘と私が見つけた、大学「夜間部(第2部)」の具体的な探し方についてお話しします。

収益を上げることも大事ですが、まずは「今ある不安を減らす方法」を共有させてください。

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