(大学進学とお金の悩み・第1話)
※次回は、「夜間部(第2部)」で、昼間の学部に比べて学費はおよそ半分になるという選択肢をした娘。「それでも不安が消えない私の正直な胸の内」ついて書いていきます。
娘の大学進学まで、あと1年になりました。
最近、いくつかの大学の資料を取り寄せて、学費を計算してみたんです。正直に言うと、その数字を見た瞬間、頭の中が真っ白になりました。
今の私の給料は、手取りでだいたい17万円ほど。このまま何も変えなければ、お金が足りなくなるのは目に見えています。
転職という選択肢も、もちろん考えました。でも、要領が良いタイプではない私は、新しい環境でちゃんとやっていけるのか不安で、不安で…。結局、求人サイトを眺めてはそっと閉じる、そんなことを繰り返していました。
とはいえ、いつまでも悩んでいるわけにもいきません。 今日は、そんな私が「1年後」に向けて、思い切って始めた“あること”についてお話しします。
「今のままでは必ず困る」という現実を直視して

娘が「大学に行きたい」と話してくれたとき、親として本当に嬉しかったです。
ただ、その直後に浮かんできたのは、お金の心配ばかりしてしまう自分への情けなさでした。
実際に、入学金や学費を細かく調べて計算してみると、1年目だけで貯金がほぼなくなるような金額。正直、かなり厳しい数字でした。
今の給料や貯金の状況を考えると、日々の生活を回すだけで精一杯。1年後という期限を意識し始めてからは、夜になると不安でドキドキして、なかなか寝付けない日も続きました。
「きっとなんとかなる」 そう言い聞かせてきましたが、その言葉で済ませられる時期は、もう過ぎてしまったんだなと実感しました。
なぜ「転職」ではなく「ブログ」なのか

お金のことだけを考えれば、時給の高い仕事を探したり、副業を増やしたりする方が、近道なのかもしれません。
それでも私は、人が多い場所や厳しい人間関係の中に飛び込むことが、どうしても怖くて…。失敗して落ち込む自分の姿が簡単に想像できてしまい、なかなか踏み出せませんでした。
そんな私でも、唯一投げ出さずに続けてこられたのが、このブログです。
5年間続けてきて、収益は1日10円ほど。それでも、毎日コツコツと記事を書いてきたことだけは、私にとって小さな、でも大切な誇りです。
「不器用な私でも、やり方を変えれば、ここが自分の居場所になるかもしれない」
そう思って、もう一度ブログで1円、100円と積み上げていく挑戦をすることに決めました。
これから私がやっていくこと

「本気で収益化を目指す」と言っても、いきなり大きく稼げるわけではありません。
だからこそ、背伸びはせず、今の自分だから書けることを正直に発信していこうと思っています。
たとえば、
- 学費の問題とどう向き合っているか
- 家計管理で意識していることや、気持ちを保つコツ
- ブログで1円、100円と収益を出すまでの試行錯誤
こうした、不器用な私の等身大の記録です。
娘が笑顔で大学の門をくぐれるように。 そしていつか、「あのとき諦めなくてよかった」と、自分に言えるように。
1年後の未来を少しでも変えるために、今日から一歩ずつ進んでいきます。
最後に、私が「もう一度ブログを頑張ろう」と決めるきっかけになり、お金の不安を整理するのに一番役立った本をご紹介します。
『本当の自由を手に入れる お金の大学』という本です。
この本の中では、私のような初心者がどうやって家計を守り、ブログなどの副業で一歩踏み出すべきかが、図解でとても分かりやすく解説されています。
難しい専門用語ばかりの本なら、要領の悪い私はすぐに挫折していたと思います。でも、この本は「今日から何をすればいいか」を具体的に教えてくれました。
「学費が足りない、どうしよう」と一人で震えていた私に、「まずはここから始めれば大丈夫」と優しく背中を押してくれた一冊です。
もし、あなたも将来のお金に漠然とした不安があるなら、まずはこの本をパラパラと眺めてみてください。きっと、暗闇の中に小さな光が見えるはずです👇
▶【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学
※私が人生を変えるきっかけになった一冊です。
おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
娘の大学進学という大きな節目を前に、不安で押しつぶされそうになっていましたが、こうして文章にすることで、少しだけ前を向けるようになりました。
正直なところ、1年でどこまでできるかは分かりません。でも、何もしなければ未来は何も変わらない。そのことだけは、はっきりしています。
もしあなたも、「自分は要領が悪いから」「お金がないから」と立ち止まっているなら、よければ一緒に小さな一歩から始めてみませんか?
これからの私の挑戦が、少しでも誰かの励みになれば嬉しいです。 また次回の記事でお会いしましょう。
※次回は、「夜間部(第2部)」で、昼間の学部に比べて学費はおよそ半分になるという選択肢をした娘。「それでも不安が消えない私の正直な胸の内」ついて書いていきます。


